LIVE THE LIFE YOU LOVE

人生を豊かにをモットーに

ベトナム旅を終えて学んだ3つのこと

WORK HARD , PLAY SUPER HARD

by BIZREACH

 

これが僕がもっとも共感する理念。

価値ある人生を生きたい。その人生をどれだけ謳歌できるかが、私の価値基準であり、その感覚をよく表してる。

 

今回はPLAYに特化して、このベトナム&日本旅行を過ごしてきた。

PLAYの中心は『体験と出会い』

本当にいろんな方と出会えた

ベットジェットCAのSUZYとRENA

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オールドクウォーターで海鮮鍋!


ハノイの日本人会

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超高級マンションでたこ焼きパーティー??

 

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ハノイのバドミントンサークルへ侵入


ホーチミンYUKIくんに出会う!無駄に360度カメラw

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MTI社員のKIKUCHIくんと出会い、ベトナム駐在の話を聞く

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*ちなみに真ん中の子はKIKUCHIくんのベトナム人の彼女 

 

その後日本人宿で

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日本へ帰国し@大阪

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それと名古屋へ行き、TENKETSUおめでとう会!

*写真撮ってないから、、、過去のやつ

 

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W杯出場おめでとう!中国まで見に行きます!

そして、てんてんべいびーかわいい!安定の2時間だったわ、、、

 

こんな感じで今回の9日間の旅が終了。本当に様々な人に出会い、書ききれないほどの体験をしてきました。

ただ、ここで学んだことが何よりも大事なので、それを書いていきます。

TOP3を!!

 

No.3 笑顔が多いのはLOCALだった

東海大学の3年生のDAIKIくんと帰国する前にLOCAL市場のハントンタイ市場に行ったが、そこはまさに地元の市場だった。ベトナム人しかおらず、英語もほぼ通じない。ただ、ここには温かさがあった。

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ブイビエン通り、ベンタン市場などなど様々な観光名所も回っていたが、そこにあったのはビジネススマイルだった。日本人とわかるとお金をふっかけてくるし、そこで値下げ交渉するとベトナム語で日本人だから値下げしなくていいと笑顔で会話してる。

 *ベトナム駐在が隣にいたので、ベトナム語がわかってしまう笑

 

僕たちは金づるなんだなーと本当に実感した。子供たちですら無邪気に話しかけてくることはなく、お金をせびりに来る。

 

東南アジアの人の陽気さ、温かさを求めに来たのに、、、かなり悲しい思いをした。

けど、このハントンタイ市場は違った。

 

押し売りする人はいなく、笑顔があり、そこにいる子供達は最高だった。

*ここで子供達との写真を載せたかった、、、笑

 

現地の子たちと拙い英語で会話をし、美味しい料理を食べ、のんびりと過ごす。

ここで学んだのはやはり、私は『人間らしく生きる』というの好きだということだ。経済が豊かになり、AIが発達し、もっと私たちは人間らしい創造性に特化した仕事ができると言われるが、一部の富裕層を除いて私たちはお金の呪縛からは逃れられないのではないだろうか?

都心にいるからこそ、その波に乗らなければおいてかれる。成長的な側面もそうだが、お金がたくさんないと生きられない。だからこそ、お金のために自分の限りある時間の大半を費やしていく。

 

それって本当に『幸せ』なのだろうか?

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お金のための時間、関わり、つながり。全てがお金を中心として作り上げられる人、組織、社会...それを私はホーチミンで感じてしまった。

*もちろん全てではありませんし、私の主観です

 

経済的発展だけではなく、豊かな発展(言語化できなさすぎるのが恥ずかしい、、、)を作り上げることはできないのだろうか?

圧倒的な成長を遂げた先進国だからこそ、この途上国に対してできることはもっとあるはず、、、

 

No.2 ベトナム人エンジニアのボイコット

某大手IT企業の紹介でベトナム駐在をしている方にお会いし、二人でビールを20杯飲んだ笑 めっちゃ飲める方で楽しかったのはもちろん、そこでは興味深い話を聞けた。

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近年における、ベトナム人エンジニアの台頭は著しい。日本企業もベトナムに開発拠点を置き、現地の優秀なベトナム人エンジニアを採用している。

*最近は工学系の有名大学でも日本語教育に力を入れ、日本語が話せるベトナム人エンジニアを採用しようと日本企業の争奪戦が始まっている

 

そのような状況下で、ベトナム人エンジニアを束ねるため、日本人がベトナムに派遣されている。

そこで大きく問題になっているのが文化の違い。

一言で言うと、日本人はモーレツ社員でベトナム人はモーレツ家族である。笑

*モーレツ家族とか初めて使ってみたw

 

どういうことかというとプロジェクト達成のために日本人は残業を気にせず働き続ける。朝昼晩関係なく、全ては責任感のために働く。それが私たちの美徳である。

しかし、ベトナム人は違う。何よりも大事なのは家族であり、仕事は仲間との関係性が前提にあり、やりがいを感じる。

*家族のために働いてるから残業せずに帰りたいというのが一番かなw

 

トップダウンで命令され、ビジネスライクというドライな関係性の中、残業を彼らは求めていない。

沖縄には『なんくるないさー』という言葉があるが、このような感覚である。温厚な気候が関係していると私は考えているが、ウェットな関係性のもと、みんなで『なんくるないさー』って言いながら和気藹々と仕事をしていく。

しかし、日本式マネジメントはまさにこの逆行である。権力で部下を縛り、強制を持って仕事を指令する。日本であればそれが当たり前で仕方ないと思い、やり遂げる方も多いかもしれないが、ベトナムでは通用しない。

 

それが積み重なり、『あの上司の元では働きたくない』『この課全員で転職をする』

ベトナムはIT祭りであり、転職機会なんて、そこら中に転がっている。

今一番の課題はベトナム人エンジニアの採用ではなく定着だと語っていた。

 

その駐在の方とまさに話題になっているサーバントリーダーシップの話やティール型組織などの話が盛り上がり、今ちょうどそのような研修を受けているということだった。

 

ここで感じたのがまさに今、日本だけではなく国境を越え、ベトナムでも組織が変わろうとしているということだ。

日本の部活動でも理念・ビジョンが定義され、どう一丸とした組織を作れるか。組織として成長を生み出せるかが課題となっている。

民間企業でも同じである。エンゲージメントという言葉が流行し、従業員のベクトルを数値化し始めた。

そして、このベトナムでもカルチャーの違いに苦しみ、彼らとどう1つになれるかを命題としている。

 

今後の日本人の根底にある協調性や勤勉さは『人を動かす』ことへとフォーカスすべきである。超個人主義化し、価値経済へと移行し始めた今、より一層、組織やリーダーにある内在的価値へ共感を生み出せるよう人材へとなるために思考シフトをすべきではないだろうか?

 

部活、民間、海外。この3年の目標は全ての領域でこういったコンサルティングをできるようになりたい。笑

 

 

No.1 PLAY SUPER HARDからGROWTH HARD

言葉通り、『死ぬほど遊んだ』それが今回の旅である。

一瞬パスポートを失くしかけるハプニングや意味わかない沼道をバイクが走り、こけそうになるなど変な体験も多かったが、1日4時間睡眠で、総勢30-40名の日本人に出会い、合計10万歩以上歩いた。

たくさん遊び、たくさん飲み、たくさん出会い、たくさん学んだ。

本当にみんなありがとう!楽しかった!!!

 

 

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しかし、東京に帰り、、、ふと一杯のレモンサワーを行きつけの飲み屋で飲んでる時に頭によぎった。

『自分ってどうしたいんだっけ?』

 

旅行も飲みも出会いもめちゃくちゃ好きだけど、、、何よりも友達と過ごす時間なんてプライスレスで、これ以上ない幸せだけど、、、それだけでいいんだっけ?

一杯だけでは答えを導けず、二杯、三杯と飲み明かし、帰路についたときに脳裏に浮かんだのは『俺、変わり続けたいんだ』ということだった。

 

こないだ学生に『停滞は退化なんです。だから変わり続けたいんです』

という言葉がきっと私の潜在意識にへばりつき、そして腹落ちをしていたんだと思う。

 

私の中には小中高大社と不変的なものも数多く存在するが、変化したものも多い。むしろ、自分の中では大きなターニングポイントは限られるが、日常的に変化し続け、今に至っていると感じている。

 

だからこそ、もっともっと変わり続けたい。

自分が変われば同じ場所でも、同じものでも見え方が変わってくる。そして、出会う人も変わってくる。その繰り返しが私が求める新たな世界であり、新たな出会いである。

 

そこで、これから注力したいのは思考力と知識である。

ここでいう思考力はメモの魔力でいう『抽象化』と『転用』である。ファクトとして存在する事象に対して抽象化を行い、本質を定義し、他の事象や仮説へと転用していく力をより一層身に付けたい。

そしてもっと知識に触れ合いたい。叡智が詰まった本がそこらじゅうにあるのに、遊びたいという短期的願望に駆られ、その知識の多くは会得してこなかった。

未経験のものに価値観は醸成されないという言葉を先日のブログで述べたが、まだまだ無限に触れ合ってこなかった世界がある。その1つ1つを本という叡智が詰まった断片から得たいと願うようになった。

 

だからこそ、良本があったらすぐさま教えてください笑

 

最後に

これが私の旅である。笑

もちろん、観光名所に行って感じたこともあった。ベトナム戦争を知らない自分であったエージェントオレンジがもたらした被害は非常なもので、心から涙をした。

ロシアンマーケットに行って、ここの服の仕入れはどのように行ってるのだろう?とベトナム経済の裏側さえも気になった。

 

けど、それよりも私は用意された体験よりも偶発的な出会いから生まれる体験を大事にしたい。それを求め続けるからこそ、自分オリジナルな旅を作れるって信じている。

 

これからも旅は続けていく。しかし、それ以上に自分が変わり続けるための『努力』をしていきたい。

 

保険とキャリアの共通項

 

先日、ジブラルタ生命さんからお声掛けをいただき、ガイダンスのようなものに参加させていただき、めちゃくちゃ感銘を受けたので、その時にあった話に加え、私なりのキャリアデザイン観をつらつらと書いていきたいと思う。

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1.仕事のやりがいという抽象度の高い言葉と教示

僕の友人には本当に幸福なことに仕事のやりがいを感じている方が多い。

『海外進出戦略を担っていて、本当に難しさを感じながらもまじで楽しいんよね。』

『新規事業が今の全て。これがおれの本当に成し遂げたいことだからこそ、これを成し遂げるためにこの会社にいる。』

『日本だとお金ってあまりいいイメージを持たない、欲の塊のような感覚を持ってる人がいるけど、それが違うって言いたい。もっともっとお金を学べる機会を作りたい』

 

本当に楽しんでる人たちの話を聞いていくと会社ではなく、各々の価値観が根底にあり、人生どんな自分でありたいか、何を成し遂げたいか。などを強く持っている方が多いなと感じている。

 

その人たちの仕事における共通したやりがいとは何か。それが今回ジブラルタ生命『使命感=ミッション』という言葉にあった。

 

もちろん、挑戦をしていきたい、成長をしていきたい、楽しみたいなど様々な価値観を体現していくことは前提として重要である。しかし、その自分のバイタリティーを向かわせるベクトルに『意義=目的』を感じてる。

その意義はなんでもいい。もちろん貢献要素を含ませた『誰のために』というものへ比重を置いてもいいし、可能性要素という『ワクワク感』でもいい。

何かしらのミッションを感じているということはやりがいにおいて、重要なファクターであるということだ。

 

しかし、それを教示してくれる存在は教育課程の中でいただろうか?

確かにやりがいという言葉は抽象的で、せっかく人生楽しい方がいいから、やりがいという言葉はよくわからなくてもみんな大事っておもいそうな心地よい言葉である。

 

この言葉の意味を心から理解することは簡単だろうか?収入がやりがいになってしまう方、評価がやりがいになってしまう方、むしろ所属がやりがいになってしまってる方が存在する。

 

本当にそれがやりがいでいいのだろうか?

もちろん、収入が低いのは嫌だし、評価もされたい。むしろ、社名だけ言ってすごいって言われたい(ここが今一番自分的には遠いw)

けど、それが目的に企業を選んでしまって、本当に仕事にやりがいを。誇りをもてるのだろうか?

 

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2.やりがい課題

 

この問題が起こってしまっている理由はジブラルタ生命では『未経験による価値観の未形成』であると話していた。

確かにそうだなとシンプルに思った。日常経験しているものに関しては僕らは自然とその対象物に対して価値を測るメジャーが存在している。

例えば、焼肉ランチで2000yenなら高いけど、600yenなら安い!というのは私の価値メジャーであるがそれが私の価値基準である。そういった形で日常的に消費活動を行っているからこそ、そのメジャーを各個人が持ち、もちろんそこに一律性は存在しない。個人個人の偏りがあるのが事実である。

 

『物』であればその経験を豊富にしてるからこそ、その判断は個人個人が出来るようになっている。しかし、キャリアはどうだろう?経験を私たちはしているのだろうか?

 

未経験であるからこそ、そのメジャーを私たちは持っていない。価値ある仕事ってなにかと言われた時、全部の仕事が価値あるでしょとか一般論しか言えないのではないだろうか?


『私は』というオリジナリティを前提とした仕事の価値観を説明できる方は少ないのではないだろうか?

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3.使命感が必要である理由

ジブラルタ生命さんでは『存在意義』と『時間』という言葉でそれを説明していた。

結論人間はどれだけ豊かな人生を歩めるか。幸せな人生を歩みたいと願っている。それだけは共通しているのではないだろうか?

 

その観点でいくとこの『時間』がどれだけ豊かで幸せなものであるかが重要であると感じている。

好きな人と一緒に過ごしたい。旅行に行きたい。飲みに行きたい。など全てがその体験を通じた時間が幸せだからこそ、それを選択している。

 

そうなったとき仕事はどうだろうか?お金のためにというプライベートを謳歌するツールを得ることが目的になったり、評価のためにという先にある一瞬の栄光のためになど存在している。もちろん、全てを否定するつもりはない。私自身上記2つは仕事で求める大きな要素である。しかし、もしそれだけだと、、、

 『時間の切り売りになっていないだろうか?』

 

不毛な時間を過ごしている、楽しくない。そんな感覚をずっと抱きながら過ごしている仕事にやりがいを感じるのだろうか?お金がいいからねっていうのは確かに重要であるが、お金とのトレードオフになってることは事実である。

 

であるならば、私たちは豊かな時間を過ごすために何を重要視すべきなのだろうか?

それが『存在意義』という言葉である。

 

スポーツでも同じではないだろうか?野球が好きで始めた部活もその部内から必要とされてない日々が続いたとき、やりがいを感じてただろうか?フィールドからも組織からも必要とされない時間は本当に耐え難い。それほど人間の根底には『存在意義』というものを求めている。

 

であるなら、仕事は課題解決と利益創出であるからこそ、この仕事が『だれのどんなために』繋がっているのかを感じながら仕事をするべきである。

日々自分の存在意義を感じながらできる仕事を幸せに満ちたものではないだろうか?

 

4.今回のガイダンスを終えて

ジブラルタ生命さんの『未経験による価値観の未形成に対した価値観醸成』これが彼らのミッションであると感じた。

正直、私は保険が好きだという結構一般人の中では珍しいタイプの人間だ。

 

しかし、それは2つの辛い過去が関わっており、5000万以上のお金を保険により助けていただき、今の自分がある。だからこそ、私は『経験による価値観形成』がされていたことにある。保険の目的や存在意義を知るというよりもどう扱えばいいかという具体を知りたいタイプである。

 

ただ、世の中はそうではない。保険ってよくわからないからいいや。お金はとりあえず銀行にいれとけばいいんでしょ?僕からすると超もったいない。時間を削り、身を削り得たお金を『活かす』方法を知ることは資本主義社会に身を置き、日常的に生涯消費活動を行う前提にあるからこそ、それは生きる知恵になる。

 

キャリアも同じだ。身を削る、時間を浪費する。その対価としてお金を得るのではなく、命を燃やしていくような熱いパッションに生きていくそんな人生を謳歌しながら対価を得たほうが幸せではないだろうか?

 

ある学生がこんなことを言っていた。

『小さい頃親から言われたんです。悩むことはいいことだって。

悩まず流され、自分の人生を生きれないくらいなら、悩み悩み続け、自分の人生を模索し続けた人生のが楽しいって。だから、ちゃんと大事な時ほど悩みなさいって』

 

僕もそう思う。もっと他人のことではなく、自分の人生に悩み続け、考え続け、行動し続ける。そのためにも『お金』と『キャリア』にはもっともっと悩んで欲しい。

1年のあれこれと幸せの定義

2019年もすでに約一ヶ月が過ぎようとしてます。
*ちなみに今月末やっと27歳になります。
*顔は35歳と言われるので、まだまだ遠いなと 

*けどプレゼントは絶賛受付中です

 

この2ヶ月間、大繁忙期兼忘年会シーズンだったので、ひたすら走り続けました。

そこから見えてきたものもあり、この一年を最近しみじみ振り返ったので、それを徒然と綴っていきたいと思います。

 

今年一年の良かったことダメだったこと

良かったこと

・新たな挑戦ができた

1.各大学のリーダースキャンプにてセミナー実施

合計10大学で講師を行う
TRUNKの西元さんに本当にお世話になりました!ありがとうございます!

trunk.fm

 

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大学での講師。伊東まで出張し、2日間学生と戯れた

2.ENcounterにて縁づくり

Cafe & Bar Encounter 渋谷道玄坂にある新しい出会いを創造する場所

ここでのゲストバーテンダーで最高売上獲得

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ゲストバーテンダー 簡単なお酒しか作れません



3.新たに2名の正社員と2名のパートナーを獲得

大麻君、イブ、だいじゅさん、みねくんほんまにありがとう!*今度写真撮ろ笑

 

・エージェント業に必要なフレームワークの制作

キャリア選択のピラミッド、価値観分析、強み発見

 

・旅も忘れなかった!

フィリピン、台湾、タイ、香川、愛媛、福岡、宮城、仙台、大阪、名古屋、勝浦、屋久

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いつもの田無会。10年経っても変わらない。



様々な出会いと文化とのふれあい、友人との貴重な時間を過ごせた

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台湾で出会った大事な友人

 

 

悪かったこと

・WORK HARD, PLAY SUPER HARD過ぎた

体調をギリギリ壊さなかったが、結構体力的限界を感じ、健康を害してしまった

・専門性を向上しきれなかった

今年のテーマはマネジメントと金融。一定の知識はついたが、理想とするレベルには至らなかった。

・マネジメント力の欠如

 事例研究の欠如、マネジメントの経験不足が祟り、会社内でのレベルアップをしきれなかった。

Playerとしての功績は残せたが、Managerとしては半人前以下

 

この1年、本当に濃かった。社会人2年目の時に始めたルームシェアのときなみに人生全力で、仕事もプライベートも謳歌した。

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中野の閑静な一軒家でルームシェア生活を1年間

*地下室、防音室なので、近所迷惑は一切なしです笑

 

こうやって、整理すると10代後半、20代前半で描いた人生を本当に体現しているって感じます。小さな頃から、わんぱくで、悪ガキで、毎日駆けずり回っていた幼少期から変わらず、楽しむことに全力で生きてきたなと。

 

ルームシェアの経験は本当にいいことも悪いことも含め、大きく価値観に影響を与えてくれた。

経験が強すぎて、疲れ過ぎてしまい、一時『普通に生きたい』と少し自分の中で人と関わること、人と過ごすことに億劫な時期もありました。

ただただ時間を過ごし、時には勝浦のお茶の間ゲストハウスでただ一人本を読み、食事を食べ、散歩するということもした。

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お茶の間ゲストハウス

ochanoma

 

けど、やっぱりそんな人生、私の人生じゃないんです。

一人で過ごす時間ももちろん有意義で楽しいが、心から楽しいって思えない。

 

結局、自分には『人』が必要で、ずっとその人たちと謳歌し続けるそんな人生を送りたいんだなと思った。

ENcounterのおかげで、もう一度いろんな人との関わりを取り戻し、新たな”縁”を生めるそんな場所を作ることができたことに感謝が尽きない。

 

『自分自身が愛せる人生を』

人によって、幸せの定義なんて違うし、誇りに思うことも違う。それでいいなと。

自分は自分という人生。みんなからは『大変じゃない?』とか『よくやるね』とか『いつまでこんな遊んでるの?』とか言われることもたくさんあるし、確かにやりすぎだなと自分でも思うこともたくさんある。

けど、僕にとっての幸せが

『よく遊び、よく働くこと。そして、大好きな友人、仲間と謳歌すること』

なんです。

これから走り続けたいと思う。

 

今年1年の抱負

昨年、プライベートはうまくいきすぎるくらい、怖いくらい本当に楽しいことしかなかったので、それは継続。今年は仕事によりフォーカスしたいと思う

『飛躍の年、Managerの体現』

これが僕の今年の抱負。

 

毎年のように飛躍の年にしたいと心から願ってても飛躍しなかったですが、今年一年間でたくさんの『仲間』ができた

圧倒的な成果主義、結果至上主義だった中島からしたら、Managerとして組織をまとめることへの難しさを本当に痛感した1年だった。

*高校野球部のみんなであれば、きっと結果至上主義のジャイアンな中島を知ってくれてるはず笑

 

理想像は『活かせるManagerに』

働くって楽しい、dscが好きだ、仕事をしたい!って思ってくれるような環境を作るだけでなかく、全員が圧倒的に優秀である組織を作り上げたいと思う。

つまりは『できる奴ら』ってこと。

・クライアントから評価され、感謝という想いで信頼を得るという結果

・社会から評価をされ、対価という形で金銭を稼ぐという結果

 

まだまだベンチャー企業で、体制も整ってない、経験もしたことない。けど、少しづつ企業から、学生から得てきた『信頼』が形になりつつあり、少しばかりの『金銭』という結果も出してこれた。

そして、今この会社には結果を生み出していける『方向性』と『ノウハウ』、そして『人』だけは今ここにある。

 

 

これを活かしたい

 

そんな決意をした。Managerという役職ながらPlayerとしてこの5年間走り続けてきたが、やっとそんな節目を迎えたんだなと、遅いながらもやっと気づけたこの1年。

もっと仕事を謳歌できる=もっと結果を出せるそんな組織を作っていきたいと思う。

 

最後に

今年一年仕事もがんばりますが、『人と出会う、人と過ごす』ことだけは相変わらず大事にしていきます笑

2/1,2,8,9 20:00-くらいから?4日間!

僕はENcounterにゲストバーテンダーとして立っておりますので、ぜひ出会い、過ごしてくれたら嬉しいです!

*ちなみにその時にブログ読んだよ!+感想or 意見をいただけたらもっと嬉しいです!

 

それでは、みなさん!今年もよろしくお願いいたします!

CSPark Career 兼ENcounter なかしー

 

 

cafebar-encounter.com

 

 

転職を考える時に考えたいこと

3年前、ある方にこんなことを言われた。

『人はみな生まれながらにして、3万本のロウソクを持っている。そのロウソクは1つづつ1日が終えるたびに消えていく。その大事な1本に見合う時間を今日過ごせてるかい?』

ちょっとこのたとえ話は正直、好きじゃなかったし、なんかロマンチックに言ってるなーと思ったのは事実ですが、けど、本質的だなと思ったのも本心です。

 

自分は『誇れる時間』を過ごせてるのだろうか。

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最近『ライフシフト』という本を読んでもう一度そんなことを考えてみた。

www.flierinc.com

*要約は無料なのでぜひ

 

そこにはこんなことが書いてあった。

人生100年になったとき、私たちに恩恵としてもたらしてくれるのは『時間』である。自由として与えられた時間を私たちはどう活用するのだろうか。より一層個人の『価値観』を基軸とした人生の体現を求め続けることが重要ではないだろうか?

 

この中では教育→仕事→引退というシンプルな3ステップだけではなく、探求や起業、複業を通じて様々な経験とスキルを身につけ、自分自身が変化し続ける人生を送ることが大事だと話している。

 

簡単に本の紹介をしてきましたが、ここで論点にしたいのは

『価値観の体現』を追求するとはどんなことなのか?

 

 

前回のブログでは私が人とつながり続ける理由という題で価値観について論じてきた。

 

a6210091.hatenablog.com

最終的には『ハッピー野郎が好き』というクレイジーな締め方をしてしまいましたが、多分感覚的に自分の価値観に生きている友人は多いと感じる。

 

こないだも価値観って何?という質問をしたら
『楽しいだよ。おれのすべてはこれに尽きる。』という即答をもらい、その人らしいなと思った。
by 池袋のバーテンダー

twitter.com

 

このように、『今人生幸せ?』って聞くと『最高。今が一番楽しい。本当に自分らしく生きている』という返答をもらえる。そんな環境に身を置けている自分は相当なハッピー野郎だなと自覚している。笑

 

しかし、本当に全員が自分の価値観に生き、幸せな人生を生きているかと言えば、答えはNoだ。その現状を3つにまとめてみた。

 

1.承認と自己実現の狭間

2.個人主義社会の到来

3.ロールモデルの欠如

 

1.承認と自己実現の狭間

マズローの欲求5段階説をベースに考えたい。

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https://jibun-compass.com/maslow

 

現代において、安全の欲求や生理的欲求で悩まされる人は『東京』では少ないと考えている

*特に僕の友人は有名大卒が多いので、、、、そのあたりの議論はおいときたい

 

しかし、所属の欲求や承認の欲求で悩まされることは多いのではないだろうか?

(1)職場の人間関係

他者との関わりがうまくいかないと人はストレスを受ける。それは欲求レベルで設計されている人間の本能である。しかし、どの職場でも多少の人間関係のストレスは存在する。
責任転嫁、噂話、高圧的態度などなど。

その人間関係に嫌気がさし、転職をしてしまう方も多い。

(2)大手志向

もちろん、安定を得ることが目的であったり、やりがいや目的などに共感し、入社を決意する方も多い。しかし、『肩書き』というものを求め、大手に意思決定する方も多いのではないだろうか?

社会的評価を考えると大手企業に所属していることは大きなアドバンテージになり、自らの承認欲求を満たされることは間違いない。

 

しかし、それで本当に人間は満足するのであろうか?

安心したい、愛されたい、認められたい。

様々な人間の中に設計された欲求が人生の目的化し、人生を歩むことが最大の幸せなのでしょうか?

 

私の答えはNoです。

それは感覚的な答えになってしまうかもしれませんが、上記のような人たちはどこかで生きづらさを感じているように感じています。

 

安心したいから、望んでないことも我慢する。

愛されたいから、本心ではないことを言う。

認められたいから、無理な努力をする。

 

もちろん、この歳になればいろんな環境に育ってきたからこそ、うまく生きる技術がつき、ある程度のことは『仕方ない』という言葉で素通りすることができる。

けど、そんな自分本当に幸せですか?って質問をした時に心から『幸せです』と言える方は少ないのではないだろうか?

 

もっと『自己実現』をしたい。自分は〜したい!〜ありたい!など存在するはずの思いとの狭間に揺られ、現状維持を意思決定しまう。

そんな方達が多いのではないかと思う。

 

2.個人主義社会の到来

 しかし、社会は待ってくれない。今この時代はより超個人主義化している。
外見や学歴などで仕事を判断していた時代が終わり、「私たちはどのように働き、生きるのか」という大きな視点で見ても変化が必要な時代に入っているということ。

 

www.lifehacker.jp

 

『会社に合わせて生きるくらいなら、社外で道を切り開け!』

最近、ニューエリートという本を読んでいる中で、本書に書いてあったフレーズである。今後は組織に属し、成果を出す人間ではなく、『新たな価値を生み出せる人間』が必要とされていることを謳っています。

 

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社会を見渡せば、既存のコースはどんどん色あせています。IT業界をみると、DEC、コンパックなど、かつて成功した企業が姿を消しています。まさに栄枯盛衰です。

一方で、現在成功している企業を見ると、業界内で戦っている企業ではなく「新しく業界を作ろうとしている企業」であることに気づきます。グーグル、フェイスブック、エアビーアンドビー、ウーバーといった企業です。

最も成長している企業は、新しい業界を作り、競争がない市場でナンバーワンになっています。

(37ページより)

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自分の承認のため、属するために仕事を行うよりも社会を俯瞰し、自分がこの社会に対してどんな価値を提供できるのか。自分の専門性を生かすことができるのか。

『これからの時代の成功者とは、新しい価値観を提供し、他者への貢献を通じて自己実現する人である』

 

3.ロールモデルの欠如

これはわかりにくいという問題だ。

今までであれば『一流大学、一流企業』と勉強し、有名大学にさえ入学すれば、将来の安定を得ることができる。目標自体が明確であった。

しかし、これからの時代はそうではない。変革の時代と言われるなか、求められる人物における『経験・スキル・知識』などが抽象化され、多様化しているのが現代である。

*例えば問題解決力など 

 

 

今までは『大企業の肩書き』を持ってる方が私たちのロールモデルであった。

*社名を見ればわかるというわかりやすさ

 

しかし、現代は変わってきた。『肩書き』だけでは判断できず。その人自身の『生き方』が基準となる。

*しかも、現段階では成功してたとしても永続的に成功するとは限らない。将来の安泰を得るわけではないので、わかりづらい

 

このような課題があり、自分のロールモデルと言われるひとが身近にいないという問題が生じている。

 

 

 

価値観に生きる難しさ

冷静に考えると、価値観に生きるという選択をし続けることは本当に難しい。

狭間にいることを感じ、社会・時代の流れを考えても『自己実現』を中心に生きるべきだと頭にはある。しかし、ロールモデルの欠如にあり、自分が何を目指すべきなのか、目指した後、成功率がどうなのか。という現実味を得れない。

そういった不安、葛藤、不信、挫折、劣等感など様々なネガティブ要素が重なり、自分本来に根付いている『自己実現』を抑えてしまっている状況だと考えている。

 

 

これを踏まえた上で、もう一度問いたい。

自分は『誇れる時間』を過ごせてるのだろうか。

 

この言葉とどう向き合うかがその答えに行き着くのではないだろうか?

人は強くない生き物である。もちろん、どんな人であれ、自分自身が変わる瞬間にはネガティブな感情は付いて回る。それは人間が恒常的なものを好むという本能的に設計されたものがあり、恐怖を感じるようにできている。

ただ、この恐怖に怖気続けても一歩は踏み出せない。

 

『自分の弱さを認め、それでも強くあろうとする人間が一番強い』

ある先輩がこんなことを言ってました。

 

自分自身が誇れる時間を過ごしたい。そんなシンプルなことを強く望み、自分が取り巻く恐怖に向き合い続けることがこの問題の本質ではないだろうか。

 

僕の周りのハッピー野郎は皆んな笑顔に『人生最高!』と言ってるが、それまでの過程には人並み以上の葛藤と努力があることは間違いないと思う。

 

 

私が人と繋がり続ける理由

最近、Barで先輩に唐突に言われました。

『なかしー友達多いけど、その中でだれと一生付き合っていくの?』

 

こんな質問受けたのは5年ぶりです。

5年前、卒業パーティーの終了間際に

『なかしーの周りにはたくさん人は集まるけど、友達は選びなね!自分が疲れちゃうよ!』

 

この言葉は5年経った今でも忘れられなく、最近先輩にも言われた瞬間にフラッシュバックしました。

自分は”誰と”一緒にいたいんだろう、、、?

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この質問を受けた瞬間、シンプルにいうと『ショック』でした。

なんでショックを受けたのか、その感情をうまく表現できないんですが、『衝撃的な感情』を得たことは間違いありません。

 

きっとずっと考え続けていたにも関わらず、向き合ってきたのにも関わらず、答えが導き出せなかった最大の難問であり、ずっと答えを保留にしてしまっていたかもしれません。

 

ずっと付き合っていきたい『友達』の基準ってなんだろう。

 

このブログで生涯かけて一気通貫する答えは出せないと思ってますが、現状整理と26歳の自分の思いを残したいと思い、徒然に書いていきたいと思います。

 

多分、僕自身友達はめちゃくちゃ多いほうだと思います。

高校の同窓会の幹事、大学卒業パーティーの幹事、イベント企画などなど人が集まる中心に『存在したい』と思ってしまう、相当な目立ちだがり屋です。笑

 

その結果、いろんな人と繋がっている。それが今の自分です。

多分今の自分を他人から見ると『リア充』だったり、『友達多いなー』と見えるかなと思います。『人脈おばけ』とか『顔が広い(物理的にも)』と評価いただいてるのはそんな理由かと。

 

けど、本当の目的は人脈広い=すごい=認められる。

そんなためにいろんな人たちと出会い、繋がってきたわけではありません。

全ては自分が変わり続けるために、そしてその感謝のために繋がりを持ち続けたい。それが今の僕の気持ちです。

 

 

1.変わり続けるために

人との出会いが自分を変えてくれた。この言葉につきます。

月並みの表現ですが、

中学校の友人、先生に勉学の面白さを。

高校のチームメイトにチームワークを。

大学の友人、CRAZY WEDDINGの山川さん、アチーブメントの方々に生き方の幅を。

dscにビジネスの面白さ、奥深さ、難しさ、組織を作る葛藤。

そして、本質からぶれない大事さ。

今までの友人すべてには共に過ごすことの豊かさ。

 

幸司という名前に恥じない。自分で幸せを司る。

その意味をいろんな人との関わりの中で多くを学んできました。

自分が変わり続けることによりずっと幸せにあり続けることができました。

その感謝があるからこそ、その恩恵を与えてくれた友人とはずっと繋がっていたい。

 

2.感謝と貢献のための繋がり

5年前の冬大親友の友人と屋久島へヒッチハイクの旅をしたときお世話になった屋久島のパパにこんな質問をしました。

『社会っていう世界が正直わからなくて、見えなくて、不安になってます。

社会人になって、これだけは大事にすべきだということはありますか?』

 

屋久島のパパは一呼吸を置きながら

『太くて強い根を張りなさい』と言い、こんな意味を説明してくれました。

『今の君があるのは君の努力の賜物であることは間違いない。けれども、今まで関わってくれた全ての人が今の君を作り上げていることも忘れてはいけない。しっかり今まで築き上げた人間関係をないがしろにするのではなく、人に感謝し、繋がり続けなさい。

 

この瞬間、私の新たな価値観が生まれました。

それが人と繋がり続ける理由です。

『恩恵以上の貢献を与えたい』

 

これから私が目指すべき、最高の人間関係ってなんだろうと描いた時に1つ思い浮かんだのが

『自律的な幸福を得た人々が集まるコミュニティ』であると考えました。


依存関係の先にお互いの幸福はない。

人は一人では生きられない。鈴与という静岡の優良企業では『共生』という理念を200年持ち続けている。これはどんな時代になってもどんな事業を展開したとしても自社を囲う人・組織・社会に思いやりを持ち、貢献し続けることが自社のフィロソフィーであることを謳っております。

 

私が望む人間関係はこの理念の延長線上にあります。

自分を囲う全ての『友人』に対して、貢献し続けること、その貢献の先に周りの友人の価値観の中に『自律的な幸福を自ら司る』というものを根付かせていきたいと思ってます。

 

今の自分が有する価値観を与えてくれた友人。

その友人がまた私の友人と出会い続けることにより、価値観のふれあいを生み続けることにより、新たな価値観の醸成をしてほしい。そう願っています。

 

そんな変わり続ける、影響を相互に与え続ける個人の集合体が私の周りの人間関係として定着し、繁栄し続けることが私の理想ではないかと考えています。

 

その理想を掲げた時、最初の問いに関する答えは明確となりました。

『ハッピー野郎ですよ。自分も周りもハッピーにできるやつ。』

いろんなことを深く考えましたが、シンプルでした。

僕はハッピー野郎と一生共に生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

漫画から学ぶ『生き方』論

秋に入り、タオルケットでは寒い時期になってきました。

最近TSUTAYA APARTMENTにはまり、休日はそこでのんびりと漫画などを読むようになりました。学生時代いろんな漫画にふれあい自分の人間性にも大きな影響を与えた名作について少し書いてみたいなと思ったので、今回はこのテーマでブログを描いてみました!

 

 

1.漫画は文化であり、師である

漫画大国日本では、世界的にも熱狂させるような漫画を数多く輩出している。

例えば、僕の師である

『ワンピース』『ドラゴンボール』『スラムダンク』『NARUTO』などなど数え切れないくらいの名作を生み出した。

*ちなみにわたしの上司はこち亀が師であるみたいです

 

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*井上さんに友人の張本が自分の絵を描いてもらってて、嫉妬するくらい羨ましかった

 

ただ、こういった漫画はただ単に戦闘を行い、バスケを行い、火影様になるという単純なストーリーを描いているわけではありません。

その全ての1つ1つの描写の中に彼らの譲れない『生き方』が描かれているからこそ、私たち日本人全ての師となりうるのです。

 

2.1つ1つの感動は価値観の体現にある

 

みなさんはどんな場面(シーン)を覚えているだろうか。

スラムダンク

柔道部へ誘われながらも『バスケットマンですから』

と一蹴してしまう桜木のまっすぐさ

一不良としてバスケ部に殴り込みに行く中でも自分の本当の思いと葛藤し、溢れ出し

安西先生バスケがしたいです』と泣きながら話し出すみっちー

流川と桜木が水と油のように毎回ぶつかり合う中、山王戦でゲームを決めた瞬間、お互いをずっと心の中では認め合いながらも初めて表に出して伝えあった

『ハイタッチ』をした瞬間。

様々の漫画で描かれる名場面は今までのストーリーが集約されたような瞬間であり、全ての人間の価値観が表現されている瞬間ではないでしょうか?

 

不良一筋と曲がった事が嫌いなあっけらかんとした桜木

本当はずっと熱い男でいたかったみっちー

自分は特別だと思い続け、初めてのライバルと認めた流川

 

その全てが甲子園を見ている中で得られるような『感動』を私たちに呼び起こし、憧れ、自分もこうなりたい!と夢を抱きます。

 

ただ、ここで言いたいのは私たちはこの1人の価値観・生き方に共感しているだけで漫画の主人公のように

『海賊王になりたい!』『宇宙一強くなりたい!』『火影になりたい!』などなど現実離れしたものにはなれませんが、彼らと同じような『あり方』を大事にすることはできます。

 

3.人生100年から考える漫画の活かし方

最近ライフシフトという本を読みましたが、僕らの人生は簡易的に書くと
教育→仕事→引退

という3段階をふむらいしいです。学歴至上主義などまさにそうですよね。

いい大学、いい会社に勤めるために教育を受け、仕事では今まで培ってきたスキルを消費し続けて、引退を迎え、老後の安泰を得る。

 

確かにこの人生は間違いなく、幸せであり、世間からいうと『勝ち組』と言われるような人生である。しかし、彼らはこの漫画の主人公のように価値観を体現できた人はどの程度いたのだろうか?

 

これからの100年は激動である。私たち91・92年世代の約半数は100歳まで生きると言われている年代であり、唯一人間に平等に与えられた時間さえも私たちはテクノロジーや医療、科学恩恵を受け、自由を得れるようになった。

今までの人類が築き上げてきた英知が私たちの環境を最良のものとして創り上げてきてくれた。

 

これからはそのバトンを受け取り、私たちがこの世界を主として生きていく番である。

私たちはどんな人生を生きたいのだろうか?

 

もちろん、漫画のように非現実的な世界観を達成することは難しいかもしれない。

海賊王や火影、スーパーサイヤ人にはなれなかったとしても私たちは『何者』かにはなれるはずだ。

自分が生きたい人生、大事にしたい価値観はなんだろう。この漫画達は私たちの進路を示してくれないが私たちの生きるために大事にすべき価値観は教えてくれる。
漫画はまさにバイブル。

 

4.生きる意義を求め始めた若者達

 

漫画からだいぶタイトルが飛んでしまいましたが、、、

今の若者こそ、漫画から生き方を学んだ方がいいと考えております。

・副業解禁

フリーランス人口1100万人

働き方改革

などなど私たちを取り巻くキャリア環境は著しく変化していき、より個人にあった人生を歩みやすくなりました。

仕事だけが人生ではない。価値観を体現し、より自分に適した形へと変わり続けることこそが人生であると筆者として一番主張したい考え方です。

 

『見える明日より見えない明日を』

こういった価値観ベースで人と話し合えたら嬉しいです笑


 

 

ブログを習慣化させます!

はじめまして!

大学スポーツチャンネルっていう企業でキャリア事業部を担当している中島です!
周りからは

・怪獣

コミュ力おばけ

・人脈おばけ

・顔でかい

・じーこ(おかま風)

・集客モンスター

 

などなどいろんな呼び方で親しみ込めて呼ばれています。

めんどくさいことが大嫌いな中島ですが、、、

*請求書記入が一番苦手です

ブログだけはとりあえず、半年間続けてみようと思った次第でございます。

その理由は大きく3つあります。

 

1.意見を言いたい!!

昔から反骨精神旺盛な子供で、世間の当たり前や常識を鵜呑みにできず、、、ずっと反抗期的な悪ガキでした。

*当時の友人はそんな僕とよく一緒にいてくれました

ただ、それから20年。さすがに私自身も大人になりまして、そこまで無鉄砲にあたることもなりましたが、自分の中で消化することも増えました。
けど、それって、、、ださくない?って最近思い始めました。

自分の意見は人から評価されないから口を閉ざす。なんでも受け入れるだけ受け入れるだけのいい人感出すのも違うなと。

『普通じゃないこと価値なんだよ』
*CRAZYの山川さんから頂いたお言葉 本当に大尊敬する方です

価値ある人間でいたい。

その言葉をもらい、今の進路を意思決定したのにまだ体現しきれてないなと。様々な考えがあるなか、一人間として意見を交わすことこそ、知識だけではない知恵が生まれる。

その知恵が人間の一価値を作り上げると思いはじめ、ブログを通して発信をしようと思いました。

2.新たな出会いが学びを増やす

最近ENcounterというBarでスタッフをし始めました。

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Cafe & Bar Encounter 渋谷道玄坂にある新しい出会いを創造する場所

*全員副業の超いけてるBAR

 

そこで出会ったのは本当に尊敬するCRAZY(自分の人生に熱い)な方々。
コミュ力おばけのもうすぐアラフォーの我が道いく系の役員さん

・辞職後、すぐにメキシコへ起業してしまうCEO
・大手を捨て、ベンチャーへ。年齢関係なく、事業を起こしてる方
・大手総合商社でも関係なく、社内起業してる方

 

正直、死ぬほど尊敬しています。
そういう方と話を交わした先にある学びを忘れたくない。その一心でその出会い一つ一つを価値ある経験にするためにも徒然と書き残していきたいなと思います。


3.発信が出会いを増やす

ブログから出会いが増えたらなと。
仕事柄、様々な専門性を持った方とお会いすることは多いのですが、自分の専門である、マネジメントや教育、キャリアに関してはなかなか出会えずにいます。

このブログでは意図的に『マネジメント論』や『教育論』、『キャリア論』などを自由に発信をし、共感をいただけた方にはシェアをして頂き、そういった出会いを作ってもらえるお手伝いをしてもらいたいなと思ってます!
 *超ワガママです。すいません。

 

長ったらしく書いてましたが、、、今回のブログの理由を一言で言うと

自分自身が愛せる人生を。

これなんです。

意見を言うことも、出会いから学ぶことも、新たな出会いを創出することも全て!

自分自身のことを誇りに思い、自分自身が様々な出会いにより、支えられ、変わり続ける人生。それこそが私が求めるものです。

そのきっかけをブログから生むことができたらなと、、、
これからもふらっとブログを書いたりしますので、気分で読みに来てください!