LIVE THE LIFE YOU LOVE

人生を豊かにをモットーに

転職を考える時に考えたいこと

3年前、ある方にこんなことを言われた。

『人はみな生まれながらにして、3万本のロウソクを持っている。そのロウソクは1つづつ1日が終えるたびに消えていく。その大事な1本に見合う時間を今日過ごせてるかい?』

ちょっとこのたとえ話は正直、好きじゃなかったし、なんかロマンチックに言ってるなーと思ったのは事実ですが、けど、本質的だなと思ったのも本心です。

 

自分は『誇れる時間』を過ごせてるのだろうか。

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最近『ライフシフト』という本を読んでもう一度そんなことを考えてみた。

www.flierinc.com

*要約は無料なのでぜひ

 

そこにはこんなことが書いてあった。

人生100年になったとき、私たちに恩恵としてもたらしてくれるのは『時間』である。自由として与えられた時間を私たちはどう活用するのだろうか。より一層個人の『価値観』を基軸とした人生の体現を求め続けることが重要ではないだろうか?

 

この中では教育→仕事→引退というシンプルな3ステップだけではなく、探求や起業、複業を通じて様々な経験とスキルを身につけ、自分自身が変化し続ける人生を送ることが大事だと話している。

 

簡単に本の紹介をしてきましたが、ここで論点にしたいのは

『価値観の体現』を追求するとはどんなことなのか?

 

 

前回のブログでは私が人とつながり続ける理由という題で価値観について論じてきた。

 

a6210091.hatenablog.com

最終的には『ハッピー野郎が好き』というクレイジーな締め方をしてしまいましたが、多分感覚的に自分の価値観に生きている友人は多いと感じる。

 

こないだも価値観って何?という質問をしたら
『楽しいだよ。おれのすべてはこれに尽きる。』という即答をもらい、その人らしいなと思った。
by 池袋のバーテンダー

twitter.com

 

このように、『今人生幸せ?』って聞くと『最高。今が一番楽しい。本当に自分らしく生きている』という返答をもらえる。そんな環境に身を置けている自分は相当なハッピー野郎だなと自覚している。笑

 

しかし、本当に全員が自分の価値観に生き、幸せな人生を生きているかと言えば、答えはNoだ。その現状を3つにまとめてみた。

 

1.承認と自己実現の狭間

2.個人主義社会の到来

3.ロールモデルの欠如

 

1.承認と自己実現の狭間

マズローの欲求5段階説をベースに考えたい。

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https://jibun-compass.com/maslow

 

現代において、安全の欲求や生理的欲求で悩まされる人は『東京』では少ないと考えている

*特に僕の友人は有名大卒が多いので、、、、そのあたりの議論はおいときたい

 

しかし、所属の欲求や承認の欲求で悩まされることは多いのではないだろうか?

(1)職場の人間関係

他者との関わりがうまくいかないと人はストレスを受ける。それは欲求レベルで設計されている人間の本能である。しかし、どの職場でも多少の人間関係のストレスは存在する。
責任転嫁、噂話、高圧的態度などなど。

その人間関係に嫌気がさし、転職をしてしまう方も多い。

(2)大手志向

もちろん、安定を得ることが目的であったり、やりがいや目的などに共感し、入社を決意する方も多い。しかし、『肩書き』というものを求め、大手に意思決定する方も多いのではないだろうか?

社会的評価を考えると大手企業に所属していることは大きなアドバンテージになり、自らの承認欲求を満たされることは間違いない。

 

しかし、それで本当に人間は満足するのであろうか?

安心したい、愛されたい、認められたい。

様々な人間の中に設計された欲求が人生の目的化し、人生を歩むことが最大の幸せなのでしょうか?

 

私の答えはNoです。

それは感覚的な答えになってしまうかもしれませんが、上記のような人たちはどこかで生きづらさを感じているように感じています。

 

安心したいから、望んでないことも我慢する。

愛されたいから、本心ではないことを言う。

認められたいから、無理な努力をする。

 

もちろん、この歳になればいろんな環境に育ってきたからこそ、うまく生きる技術がつき、ある程度のことは『仕方ない』という言葉で素通りすることができる。

けど、そんな自分本当に幸せですか?って質問をした時に心から『幸せです』と言える方は少ないのではないだろうか?

 

もっと『自己実現』をしたい。自分は〜したい!〜ありたい!など存在するはずの思いとの狭間に揺られ、現状維持を意思決定しまう。

そんな方達が多いのではないかと思う。

 

2.個人主義社会の到来

 しかし、社会は待ってくれない。今この時代はより超個人主義化している。
外見や学歴などで仕事を判断していた時代が終わり、「私たちはどのように働き、生きるのか」という大きな視点で見ても変化が必要な時代に入っているということ。

 

www.lifehacker.jp

 

『会社に合わせて生きるくらいなら、社外で道を切り開け!』

最近、ニューエリートという本を読んでいる中で、本書に書いてあったフレーズである。今後は組織に属し、成果を出す人間ではなく、『新たな価値を生み出せる人間』が必要とされていることを謳っています。

 

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社会を見渡せば、既存のコースはどんどん色あせています。IT業界をみると、DEC、コンパックなど、かつて成功した企業が姿を消しています。まさに栄枯盛衰です。

一方で、現在成功している企業を見ると、業界内で戦っている企業ではなく「新しく業界を作ろうとしている企業」であることに気づきます。グーグル、フェイスブック、エアビーアンドビー、ウーバーといった企業です。

最も成長している企業は、新しい業界を作り、競争がない市場でナンバーワンになっています。

(37ページより)

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自分の承認のため、属するために仕事を行うよりも社会を俯瞰し、自分がこの社会に対してどんな価値を提供できるのか。自分の専門性を生かすことができるのか。

『これからの時代の成功者とは、新しい価値観を提供し、他者への貢献を通じて自己実現する人である』

 

3.ロールモデルの欠如

これはわかりにくいという問題だ。

今までであれば『一流大学、一流企業』と勉強し、有名大学にさえ入学すれば、将来の安定を得ることができる。目標自体が明確であった。

しかし、これからの時代はそうではない。変革の時代と言われるなか、求められる人物における『経験・スキル・知識』などが抽象化され、多様化しているのが現代である。

*例えば問題解決力など 

 

 

今までは『大企業の肩書き』を持ってる方が私たちのロールモデルであった。

*社名を見ればわかるというわかりやすさ

 

しかし、現代は変わってきた。『肩書き』だけでは判断できず。その人自身の『生き方』が基準となる。

*しかも、現段階では成功してたとしても永続的に成功するとは限らない。将来の安泰を得るわけではないので、わかりづらい

 

このような課題があり、自分のロールモデルと言われるひとが身近にいないという問題が生じている。

 

 

 

価値観に生きる難しさ

冷静に考えると、価値観に生きるという選択をし続けることは本当に難しい。

狭間にいることを感じ、社会・時代の流れを考えても『自己実現』を中心に生きるべきだと頭にはある。しかし、ロールモデルの欠如にあり、自分が何を目指すべきなのか、目指した後、成功率がどうなのか。という現実味を得れない。

そういった不安、葛藤、不信、挫折、劣等感など様々なネガティブ要素が重なり、自分本来に根付いている『自己実現』を抑えてしまっている状況だと考えている。

 

 

これを踏まえた上で、もう一度問いたい。

自分は『誇れる時間』を過ごせてるのだろうか。

 

この言葉とどう向き合うかがその答えに行き着くのではないだろうか?

人は強くない生き物である。もちろん、どんな人であれ、自分自身が変わる瞬間にはネガティブな感情は付いて回る。それは人間が恒常的なものを好むという本能的に設計されたものがあり、恐怖を感じるようにできている。

ただ、この恐怖に怖気続けても一歩は踏み出せない。

 

『自分の弱さを認め、それでも強くあろうとする人間が一番強い』

ある先輩がこんなことを言ってました。

 

自分自身が誇れる時間を過ごしたい。そんなシンプルなことを強く望み、自分が取り巻く恐怖に向き合い続けることがこの問題の本質ではないだろうか。

 

僕の周りのハッピー野郎は皆んな笑顔に『人生最高!』と言ってるが、それまでの過程には人並み以上の葛藤と努力があることは間違いないと思う。

 

 

私が人と繋がり続ける理由

最近、Barで先輩に唐突に言われました。

『なかしー友達多いけど、その中でだれと一生付き合っていくの?』

 

こんな質問受けたのは5年ぶりです。

5年前、卒業パーティーの終了間際に

『なかしーの周りにはたくさん人は集まるけど、友達は選びなね!自分が疲れちゃうよ!』

 

この言葉は5年経った今でも忘れられなく、最近先輩にも言われた瞬間にフラッシュバックしました。

自分は”誰と”一緒にいたいんだろう、、、?

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この質問を受けた瞬間、シンプルにいうと『ショック』でした。

なんでショックを受けたのか、その感情をうまく表現できないんですが、『衝撃的な感情』を得たことは間違いありません。

 

きっとずっと考え続けていたにも関わらず、向き合ってきたのにも関わらず、答えが導き出せなかった最大の難問であり、ずっと答えを保留にしてしまっていたかもしれません。

 

ずっと付き合っていきたい『友達』の基準ってなんだろう。

 

このブログで生涯かけて一気通貫する答えは出せないと思ってますが、現状整理と26歳の自分の思いを残したいと思い、徒然に書いていきたいと思います。

 

多分、僕自身友達はめちゃくちゃ多いほうだと思います。

高校の同窓会の幹事、大学卒業パーティーの幹事、イベント企画などなど人が集まる中心に『存在したい』と思ってしまう、相当な目立ちだがり屋です。笑

 

その結果、いろんな人と繋がっている。それが今の自分です。

多分今の自分を他人から見ると『リア充』だったり、『友達多いなー』と見えるかなと思います。『人脈おばけ』とか『顔が広い(物理的にも)』と評価いただいてるのはそんな理由かと。

 

けど、本当の目的は人脈広い=すごい=認められる。

そんなためにいろんな人たちと出会い、繋がってきたわけではありません。

全ては自分が変わり続けるために、そしてその感謝のために繋がりを持ち続けたい。それが今の僕の気持ちです。

 

 

1.変わり続けるために

人との出会いが自分を変えてくれた。この言葉につきます。

月並みの表現ですが、

中学校の友人、先生に勉学の面白さを。

高校のチームメイトにチームワークを。

大学の友人、CRAZY WEDDINGの山川さん、アチーブメントの方々に生き方の幅を。

dscにビジネスの面白さ、奥深さ、難しさ、組織を作る葛藤。

そして、本質からぶれない大事さ。

今までの友人すべてには共に過ごすことの豊かさ。

 

幸司という名前に恥じない。自分で幸せを司る。

その意味をいろんな人との関わりの中で多くを学んできました。

自分が変わり続けることによりずっと幸せにあり続けることができました。

その感謝があるからこそ、その恩恵を与えてくれた友人とはずっと繋がっていたい。

 

2.感謝と貢献のための繋がり

5年前の冬大親友の友人と屋久島へヒッチハイクの旅をしたときお世話になった屋久島のパパにこんな質問をしました。

『社会っていう世界が正直わからなくて、見えなくて、不安になってます。

社会人になって、これだけは大事にすべきだということはありますか?』

 

屋久島のパパは一呼吸を置きながら

『太くて強い根を張りなさい』と言い、こんな意味を説明してくれました。

『今の君があるのは君の努力の賜物であることは間違いない。けれども、今まで関わってくれた全ての人が今の君を作り上げていることも忘れてはいけない。しっかり今まで築き上げた人間関係をないがしろにするのではなく、人に感謝し、繋がり続けなさい。

 

この瞬間、私の新たな価値観が生まれました。

それが人と繋がり続ける理由です。

『恩恵以上の貢献を与えたい』

 

これから私が目指すべき、最高の人間関係ってなんだろうと描いた時に1つ思い浮かんだのが

『自律的な幸福を得た人々が集まるコミュニティ』であると考えました。


依存関係の先にお互いの幸福はない。

人は一人では生きられない。鈴与という静岡の優良企業では『共生』という理念を200年持ち続けている。これはどんな時代になってもどんな事業を展開したとしても自社を囲う人・組織・社会に思いやりを持ち、貢献し続けることが自社のフィロソフィーであることを謳っております。

 

私が望む人間関係はこの理念の延長線上にあります。

自分を囲う全ての『友人』に対して、貢献し続けること、その貢献の先に周りの友人の価値観の中に『自律的な幸福を自ら司る』というものを根付かせていきたいと思ってます。

 

今の自分が有する価値観を与えてくれた友人。

その友人がまた私の友人と出会い続けることにより、価値観のふれあいを生み続けることにより、新たな価値観の醸成をしてほしい。そう願っています。

 

そんな変わり続ける、影響を相互に与え続ける個人の集合体が私の周りの人間関係として定着し、繁栄し続けることが私の理想ではないかと考えています。

 

その理想を掲げた時、最初の問いに関する答えは明確となりました。

『ハッピー野郎ですよ。自分も周りもハッピーにできるやつ。』

いろんなことを深く考えましたが、シンプルでした。

僕はハッピー野郎と一生共に生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

漫画から学ぶ『生き方』論

秋に入り、タオルケットでは寒い時期になってきました。

最近TSUTAYA APARTMENTにはまり、休日はそこでのんびりと漫画などを読むようになりました。学生時代いろんな漫画にふれあい自分の人間性にも大きな影響を与えた名作について少し書いてみたいなと思ったので、今回はこのテーマでブログを描いてみました!

 

 

1.漫画は文化であり、師である

漫画大国日本では、世界的にも熱狂させるような漫画を数多く輩出している。

例えば、僕の師である

『ワンピース』『ドラゴンボール』『スラムダンク』『NARUTO』などなど数え切れないくらいの名作を生み出した。

*ちなみにわたしの上司はこち亀が師であるみたいです

 

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*井上さんに友人の張本が自分の絵を描いてもらってて、嫉妬するくらい羨ましかった

 

ただ、こういった漫画はただ単に戦闘を行い、バスケを行い、火影様になるという単純なストーリーを描いているわけではありません。

その全ての1つ1つの描写の中に彼らの譲れない『生き方』が描かれているからこそ、私たち日本人全ての師となりうるのです。

 

2.1つ1つの感動は価値観の体現にある

 

みなさんはどんな場面(シーン)を覚えているだろうか。

スラムダンク

柔道部へ誘われながらも『バスケットマンですから』

と一蹴してしまう桜木のまっすぐさ

一不良としてバスケ部に殴り込みに行く中でも自分の本当の思いと葛藤し、溢れ出し

安西先生バスケがしたいです』と泣きながら話し出すみっちー

流川と桜木が水と油のように毎回ぶつかり合う中、山王戦でゲームを決めた瞬間、お互いをずっと心の中では認め合いながらも初めて表に出して伝えあった

『ハイタッチ』をした瞬間。

様々の漫画で描かれる名場面は今までのストーリーが集約されたような瞬間であり、全ての人間の価値観が表現されている瞬間ではないでしょうか?

 

不良一筋と曲がった事が嫌いなあっけらかんとした桜木

本当はずっと熱い男でいたかったみっちー

自分は特別だと思い続け、初めてのライバルと認めた流川

 

その全てが甲子園を見ている中で得られるような『感動』を私たちに呼び起こし、憧れ、自分もこうなりたい!と夢を抱きます。

 

ただ、ここで言いたいのは私たちはこの1人の価値観・生き方に共感しているだけで漫画の主人公のように

『海賊王になりたい!』『宇宙一強くなりたい!』『火影になりたい!』などなど現実離れしたものにはなれませんが、彼らと同じような『あり方』を大事にすることはできます。

 

3.人生100年から考える漫画の活かし方

最近ライフシフトという本を読みましたが、僕らの人生は簡易的に書くと
教育→仕事→引退

という3段階をふむらいしいです。学歴至上主義などまさにそうですよね。

いい大学、いい会社に勤めるために教育を受け、仕事では今まで培ってきたスキルを消費し続けて、引退を迎え、老後の安泰を得る。

 

確かにこの人生は間違いなく、幸せであり、世間からいうと『勝ち組』と言われるような人生である。しかし、彼らはこの漫画の主人公のように価値観を体現できた人はどの程度いたのだろうか?

 

これからの100年は激動である。私たち91・92年世代の約半数は100歳まで生きると言われている年代であり、唯一人間に平等に与えられた時間さえも私たちはテクノロジーや医療、科学恩恵を受け、自由を得れるようになった。

今までの人類が築き上げてきた英知が私たちの環境を最良のものとして創り上げてきてくれた。

 

これからはそのバトンを受け取り、私たちがこの世界を主として生きていく番である。

私たちはどんな人生を生きたいのだろうか?

 

もちろん、漫画のように非現実的な世界観を達成することは難しいかもしれない。

海賊王や火影、スーパーサイヤ人にはなれなかったとしても私たちは『何者』かにはなれるはずだ。

自分が生きたい人生、大事にしたい価値観はなんだろう。この漫画達は私たちの進路を示してくれないが私たちの生きるために大事にすべき価値観は教えてくれる。
漫画はまさにバイブル。

 

4.生きる意義を求め始めた若者達

 

漫画からだいぶタイトルが飛んでしまいましたが、、、

今の若者こそ、漫画から生き方を学んだ方がいいと考えております。

・副業解禁

フリーランス人口1100万人

働き方改革

などなど私たちを取り巻くキャリア環境は著しく変化していき、より個人にあった人生を歩みやすくなりました。

仕事だけが人生ではない。価値観を体現し、より自分に適した形へと変わり続けることこそが人生であると筆者として一番主張したい考え方です。

 

『見える明日より見えない明日を』

こういった価値観ベースで人と話し合えたら嬉しいです笑


 

 

ブログを習慣化させます!

はじめまして!

大学スポーツチャンネルっていう企業でキャリア事業部を担当している中島です!
周りからは

・怪獣

コミュ力おばけ

・人脈おばけ

・顔でかい

・じーこ(おかま風)

・集客モンスター

 

などなどいろんな呼び方で親しみ込めて呼ばれています。

めんどくさいことが大嫌いな中島ですが、、、

*請求書記入が一番苦手です

ブログだけはとりあえず、半年間続けてみようと思った次第でございます。

その理由は大きく3つあります。

 

1.意見を言いたい!!

昔から反骨精神旺盛な子供で、世間の当たり前や常識を鵜呑みにできず、、、ずっと反抗期的な悪ガキでした。

*当時の友人はそんな僕とよく一緒にいてくれました

ただ、それから20年。さすがに私自身も大人になりまして、そこまで無鉄砲にあたることもなりましたが、自分の中で消化することも増えました。
けど、それって、、、ださくない?って最近思い始めました。

自分の意見は人から評価されないから口を閉ざす。なんでも受け入れるだけ受け入れるだけのいい人感出すのも違うなと。

『普通じゃないこと価値なんだよ』
*CRAZYの山川さんから頂いたお言葉 本当に大尊敬する方です

価値ある人間でいたい。

その言葉をもらい、今の進路を意思決定したのにまだ体現しきれてないなと。様々な考えがあるなか、一人間として意見を交わすことこそ、知識だけではない知恵が生まれる。

その知恵が人間の一価値を作り上げると思いはじめ、ブログを通して発信をしようと思いました。

2.新たな出会いが学びを増やす

最近ENcounterというBarでスタッフをし始めました。

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Cafe & Bar Encounter 渋谷道玄坂にある新しい出会いを創造する場所

*全員副業の超いけてるBAR

 

そこで出会ったのは本当に尊敬するCRAZY(自分の人生に熱い)な方々。
コミュ力おばけのもうすぐアラフォーの我が道いく系の役員さん

・辞職後、すぐにメキシコへ起業してしまうCEO
・大手を捨て、ベンチャーへ。年齢関係なく、事業を起こしてる方
・大手総合商社でも関係なく、社内起業してる方

 

正直、死ぬほど尊敬しています。
そういう方と話を交わした先にある学びを忘れたくない。その一心でその出会い一つ一つを価値ある経験にするためにも徒然と書き残していきたいなと思います。


3.発信が出会いを増やす

ブログから出会いが増えたらなと。
仕事柄、様々な専門性を持った方とお会いすることは多いのですが、自分の専門である、マネジメントや教育、キャリアに関してはなかなか出会えずにいます。

このブログでは意図的に『マネジメント論』や『教育論』、『キャリア論』などを自由に発信をし、共感をいただけた方にはシェアをして頂き、そういった出会いを作ってもらえるお手伝いをしてもらいたいなと思ってます!
 *超ワガママです。すいません。

 

長ったらしく書いてましたが、、、今回のブログの理由を一言で言うと

自分自身が愛せる人生を。

これなんです。

意見を言うことも、出会いから学ぶことも、新たな出会いを創出することも全て!

自分自身のことを誇りに思い、自分自身が様々な出会いにより、支えられ、変わり続ける人生。それこそが私が求めるものです。

そのきっかけをブログから生むことができたらなと、、、
これからもふらっとブログを書いたりしますので、気分で読みに来てください!